お尻 骨盤

いくらエクササイズしてもお尻がキレイにならない人のために

 

 

かっこ悪いお尻の原因にまずあげられるのは「骨盤の歪み」です。

 

骨盤とは腰椎の下にある三角形の仙骨と、その

両側の腸骨、そこから続く坐骨と恥骨で構成され

ヒップの土台となっています。

 

腸骨や坐骨が広がったり、仙骨がずれるような

骨盤の歪みは主に二つの過程でおこるとされています。

 

ひとつめは日常の無意識な動作による歪み。

たとえば脚を組むといった動作で骨盤はすぐにゆがみます。

 

ふたつめは運動不足による筋肉の衰えからくる歪み。

骨盤な上半身と下半身をつなぐ、身体の土台でもあるため

さまざまな筋肉に包まれているわけですが、

 

筋肉は運動不足が続くと年齢に関係なく衰えます。

その筋肉につられて骨盤にも歪みが生じます。

 

このように、骨盤は日常の動作や運動不足で簡単に

歪みが生じるものなのです。

 

そして歪んでしまった骨盤=土台の上でどんなに

エクササイズしても、筋肉は不自然に発達するだけ
です。

 

お尻をかっこよくするためにはまず骨盤の歪みを

正すことからはじめるのが良いでしょう。

 

正常な骨盤とは逆三角形ないなっています。

一歩開いている骨盤は台形を描いています。

 

ただ、骨盤には1日、1ヶ月単位の開閉リズム

というものがあり、常に変化しています。

 

特に女性は

どちらか一方に偏る事が良いとは限りません。

骨盤が開いたまま、閉じたままになってしまうと

生理不順や健康的に害をもたらすこともあるので

注意が必要です。

 

例えば

春から夏にかけて骨盤は平き、秋冬になると

閉まっていくきます。一年で一番肌の露出が

多く、スタイルにも気を使う時に骨盤が開いて

いるの事になります。

 

また、女性の骨盤は生理開始に閉まり始め、排卵

を境目に開いていきます。

 

生理前に身体が重い・体重が増加するという現象は

骨盤が開いたことで、血液やホルモンのバランスに

影響したせいです。